【肩こり】【猫背】【巻き肩】の自分でできる治し方を紹介!

肩コリ

猫背や巻き肩は、現代の生活スタイルや姿勢でよく起こる状態です。予防や改善をするためになぜそのような格好が起こってしまうのか、その対策をこのブログで詳しく解説します。

猫背、巻き肩とは

猫背や巻き方の原因は腕や肩甲骨が前に引っ張られてしまうことによって起こります。

肩甲骨が前に来ている状態や、腕が前に出ている状態だと巻き肩といえます。後ろから見ると腕が前にある分、背中が丸くなってしまいます。それが猫背です。この状態では肩の筋肉の疲労が起こりやすくなるため、肩こりにもなります。

猫背、巻き肩のチェック方法

自分が猫背や巻き肩なのかチェックする方法は、壁に背中をつけて肩をつけてみてください。

すると肩甲骨が動いて肩が壁につくことができるのであれば正常です。

しかし、肩を壁につけづらい状態だと猫背、巻き肩になっている状態です。

肩こり、猫背、巻き肩の原因:

巻き肩の主な原因をおつたえします。

  • 肩甲骨を前に出している
  • 猫背になっている
  • 長時間のデスクワークやスマートフォンの使用による前かがみの姿勢
  • 姿勢の悪さや体の歪み

これらの要因によって猫背や巻き肩になってしまうと考えられます。

肩を前に出すシーンは座り仕事が多いです。座り仕事で何かをしようとすると腕を内側にねじっている方が作業がしやすいため肩が内側にねじれて固まることが多いです。

首を前に出して肩をすくめた方が仕事をしやすいため、首が前に突っ込んでいきます。首から肩甲骨は筋肉でつながっているため、だんだん肩甲骨もそれに伴って上に引っ張られてしまいます。腕を前で使っているので肩甲骨も前に引っ張られます。

これで猫背や巻き肩が出来上がってしまいます。この姿勢が続くと肩こりも起こりやすくなります。

肩こり、猫背、巻き肩の対策方法:

巻き肩を改善するための対策方法をお伝えします。

正しい姿勢を維持する:

デスクワークやスマートフォン使用時には、背筋を伸ばし、肩を後ろに引くよう心掛けましょう。

日常生活の改善:

長時間下向き作業やデスクワークを避けるために、定期的に席を立つようにしたり合間にストレッチを行うようにすると良いです。

良い姿勢をキープするために、椅子やデスクの位置を自分に合わせた位置に変えることも必要です。

エクササイズ:

胸や腕のストレッチを行い、背中と肩の筋肉の柔軟性よくしましょう。

動かさないことで姿勢が固まるため、体操などを取り入れて肩に動きをつけてあげましょう。そうすることで姿勢の改善と巻き肩の緩和に役立ちます。

肩回しエクササイズ:

小指、薬指を肩において後ろに肩回を行います。10回ほどおこなうと良いでしょう。

小指と薬指は肩甲骨につながりっています。試しに全部の指を置いて肩を回した後と、小指と薬指を置いて肩回しを行った後だと小指、薬指を置いて行った方が肩甲骨が動いているのが感じられます。

皮膚つまみストレッチ

胸の皮膚をつまみます。

つまんだまま腕を後ろに上げて回していきいます。

つまんだ皮膚にストレッチがかかるように回しましょう。

5回ほど行うと胸や肩回りが軽くなると思います。

巻き肩で肩が凝っている人などは意外と多いです。

肩こりや巻き肩でお困りの方は是非一度中川カイロプラクティックオフィスにお越しください。

編集者

柔道整復師・鍼灸師・カイロプラクター 

稲益健人